広尾近況

 【プラチナメーン】
 栗東トレセン在厩。余裕をもったローテーションで次走に臨むことになったため、今週末の出走はパス。来週7月13日(日)阪神9R 加古川特別(1000万下・ダ1800m)を中心視しています。
「ここにきて状態が持ち直してきた感じ。近走の成績こそ奮いませんが、馬自身は着実にしっかりしてきていますので、ここは我慢のしどころと言えるでしょう。一週延期でしっかりと追い切ってからレースを迎えられますし、今度はブリンカーを外して臨むつもり。能力はある馬とみていますので、競馬を使い込んでいくうちにいずれは結果が伴ってくるものと思われます」(渡辺助手)


 【スタンニング】
 アカデミー牧場在厩。常歩、ダクによる準備運動後、おもにハロン16〜18秒ペースのキャンター2000mを消化。週1回、15−15を乗り込まれています。
「今朝は併せ馬で15−15を乗っており、こちらに来た直後の状態を考えれば、回復は早い方と言えるでしょう。現在の馬体重は473kg。飼葉をちゃんと食べるわりには、すでに太めが解消しつつありますので、このまま速めを重ねていけば、問題なく帰厩の態勢を整えることができそうです」(野田担当)