キャロット3歳馬近況
【クロワッサンルナ】
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。5月1日に空港牧場を出発し、2日に美浦・武藤厩舎へ入厩予定。「これまでは重苦しさが見られましたが、速目を開始したことで明らかに馬が変わりました。30日は3ハロン42秒の時計を出しましたが、見るものを圧倒する非常にいい動き。迫力、スピード感ともにいいものがありました。このタイミングで入厩させてあげた方が今後のためにもいいと思います。馬体重は542キロです」(空港担当者)当初は国枝厩舎予定でしたが、厩舎都合により即座の入厩は難しいため、武藤厩舎へ所属変更の上、美浦へ入厩することになりました。
【アースグラヴィティ】
坂路でハロン16〜17秒のキャンター2本の調整。先週末には14−14を行っている。「内面は変わりないですし、試しに週末に速いところを取り入れたところです。調教を重ねるごとに腕の張りが出てきやすいのですが、今のところ平行線です。張りが強くなってくる可能性もあるので、慎重に見ながら進めていこうと思います」(山元担当者)
このところ2頭ともかなり調教が進んでいたが、クロワッサンルナが予想外に早く入厩ということになりそうだ。所属変更の上での入厩ということだが、いっぽうでは国枝厩舎には2歳馬のスプリンターキャットが入厩するようだ。ルナにはまったく期待していないが、仮にも金融商品なのにこの扱いは釈然としない。
屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本。週2回はハロン15秒を計時。5月1日に空港牧場を出発し、2日に美浦・武藤厩舎へ入厩予定。「これまでは重苦しさが見られましたが、速目を開始したことで明らかに馬が変わりました。30日は3ハロン42秒の時計を出しましたが、見るものを圧倒する非常にいい動き。迫力、スピード感ともにいいものがありました。このタイミングで入厩させてあげた方が今後のためにもいいと思います。馬体重は542キロです」(空港担当者)当初は国枝厩舎予定でしたが、厩舎都合により即座の入厩は難しいため、武藤厩舎へ所属変更の上、美浦へ入厩することになりました。
【アースグラヴィティ】
坂路でハロン16〜17秒のキャンター2本の調整。先週末には14−14を行っている。「内面は変わりないですし、試しに週末に速いところを取り入れたところです。調教を重ねるごとに腕の張りが出てきやすいのですが、今のところ平行線です。張りが強くなってくる可能性もあるので、慎重に見ながら進めていこうと思います」(山元担当者)
このところ2頭ともかなり調教が進んでいたが、クロワッサンルナが予想外に早く入厩ということになりそうだ。所属変更の上での入厩ということだが、いっぽうでは国枝厩舎には2歳馬のスプリンターキャットが入厩するようだ。ルナにはまったく期待していないが、仮にも金融商品なのにこの扱いは釈然としない。
広尾近況
【プラチナメーン】
栗東トレセン在厩。レース快勝後も反動はなく、順調な回復をみせています。
「京成杯の頃から、なかなか状態が安定してくれず、足踏みが続いていましたが、前走あたりからようやく復調傾向へ。これからは暖かくなってくることですし、ひとつのヤマを越した印象がありますので、このまま今の状態を維持できるようであれば、オープンに入っても力負けするようなことはないでしょう。次走は5月3日(祝)京都10R 端午ステークス(3歳オープン・ダ1800m)へ。ゲート内で後ろにもたれる面があるため、この中間も練習を行う予定になっています」(渡辺助手)
【スタンニング】
アカデミー牧場在厩。今週はハロン18秒ペースのキャンター2000mを乗り込まれています。
「順を追ってペースを上げており、その後も鞍傷や歩様に異常はナシ。今現在は馬がカリカリしていますので、乗っていたほうがむしろ落ち着いてくるのではないでしょうか。デビュー前と比べて、気持ちが前向きになってきたのは確かですから、これから強めを乗ることにより、力みがスッと取れてくるようであれば、いい方向にむかっていくものと思われます」(野田担当)
栗東トレセン在厩。レース快勝後も反動はなく、順調な回復をみせています。
「京成杯の頃から、なかなか状態が安定してくれず、足踏みが続いていましたが、前走あたりからようやく復調傾向へ。これからは暖かくなってくることですし、ひとつのヤマを越した印象がありますので、このまま今の状態を維持できるようであれば、オープンに入っても力負けするようなことはないでしょう。次走は5月3日(祝)京都10R 端午ステークス(3歳オープン・ダ1800m)へ。ゲート内で後ろにもたれる面があるため、この中間も練習を行う予定になっています」(渡辺助手)
【スタンニング】
アカデミー牧場在厩。今週はハロン18秒ペースのキャンター2000mを乗り込まれています。
「順を追ってペースを上げており、その後も鞍傷や歩様に異常はナシ。今現在は馬がカリカリしていますので、乗っていたほうがむしろ落ち着いてくるのではないでしょうか。デビュー前と比べて、気持ちが前向きになってきたのは確かですから、これから強めを乗ることにより、力みがスッと取れてくるようであれば、いい方向にむかっていくものと思われます」(野田担当)
賞金ランキング
メーンの獲得賞金が今回の500万下を勝って、1460万になり広尾の3歳馬ではトップに立った。そこで、自分が所属している他のクラブだとどのレベルか、募集価格と合わせて比較してみた。
※メーンの募集価格は2500万プラス、輸入経費800万で実質3300万である。
賞金1460万以上 募集3300万以下
社台 15頭 12頭
サンデー 6頭 4頭
キャロット 3頭 2頭
社台の好調さが良くわかるデータになった。募集価格もメーンより安いのがほとんどである。逆にキャロットの不振ぶりが目に付く。4歳世代も超悲惨な成績だったが、3歳世代もトールポピーがいなければ大差ない成績だ。
※メーンの募集価格は2500万プラス、輸入経費800万で実質3300万である。
賞金1460万以上 募集3300万以下
社台 15頭 12頭
サンデー 6頭 4頭
キャロット 3頭 2頭
社台の好調さが良くわかるデータになった。募集価格もメーンより安いのがほとんどである。逆にキャロットの不振ぶりが目に付く。4歳世代も超悲惨な成績だったが、3歳世代もトールポピーがいなければ大差ない成績だ。
プラチナメーン、2勝目
ゲートで2馬身ほど出遅れ、前半はやむなく後方から3頭目。3〜4角より大外を回って勢いをつけると、直線では抜群の手応えで他馬を一蹴。ゴール前キッチリと差しきり、待望の2勝目を挙げています。
「今日は逃げる予定でしたが、ゲート内でジッとしていなかったので『これはマズい…』と思っていたら、案の定、出遅れてしまいました。もうこうなったら仕方がないので後方から。それでも終始他馬とは手応えが違いましたし、直線でもその手応えのとおり、図ったように差しきってくれました。乗り味がいい馬ですから、オープンに上がっても楽しみですよね」(小牧太騎手)
「ゲートでトモを落とし出遅れましたので、今後も(ゲート)練習は念入りに。条件戦であれば今日のように挽回が利きますが、オープンに入ると出遅れは致命傷になりますからね。鞍上がうまく外を回し、砂を被らせずにスムーズな競馬をしてくれたのも、結果的には良かった感じ。自分のリズムで競馬ができると本当に強い馬ですね。それに今日のメンバーとは『ちょっと力が違っていた』ということでしょう」(森調教師)
◆出遅れた時には目の前が真っ暗になりましたが、馬の力を信じて無理に追いかけることなく、鞍上が絶妙なタイミングでスパートをかけ、うまく勝利に導いてくれました。本馬にとっても倶楽部にとっても、3歳春の段階での2勝目は大きな収穫。「調子が上向いていますので、状態次第では中1週で京都の端午Sへ」(調教師)。そこからユニコーンSへとつなげていきたい意向です。(HTC)
「今日は逃げる予定でしたが、ゲート内でジッとしていなかったので『これはマズい…』と思っていたら、案の定、出遅れてしまいました。もうこうなったら仕方がないので後方から。それでも終始他馬とは手応えが違いましたし、直線でもその手応えのとおり、図ったように差しきってくれました。乗り味がいい馬ですから、オープンに上がっても楽しみですよね」(小牧太騎手)
「ゲートでトモを落とし出遅れましたので、今後も(ゲート)練習は念入りに。条件戦であれば今日のように挽回が利きますが、オープンに入ると出遅れは致命傷になりますからね。鞍上がうまく外を回し、砂を被らせずにスムーズな競馬をしてくれたのも、結果的には良かった感じ。自分のリズムで競馬ができると本当に強い馬ですね。それに今日のメンバーとは『ちょっと力が違っていた』ということでしょう」(森調教師)
◆出遅れた時には目の前が真っ暗になりましたが、馬の力を信じて無理に追いかけることなく、鞍上が絶妙なタイミングでスパートをかけ、うまく勝利に導いてくれました。本馬にとっても倶楽部にとっても、3歳春の段階での2勝目は大きな収穫。「調子が上向いていますので、状態次第では中1週で京都の端午Sへ」(調教師)。そこからユニコーンSへとつなげていきたい意向です。(HTC)
広尾近況
【スタンニング】
アカデミー牧場在厩。現在は軽いキャンター2000〜2300mを乗り込まれています。
「見た目には毛が薄くなっているため、鞍傷の痕はすぐに分かりますが、もう痛みや腫れはないですし、今後も厚手のスポンジを宛てがうことで、何ら問題なくピッチを上げていけるものと思われます。精神的には馬がカリカリしている様子ですから、今はテンから無理に抑えるのではなく、馬の気に任せてスッとキャンターにおろした上でそれから手綱を抑えていく内容で進めているところです。本馬の場合は、切れ味を磨くのではなく、淡々とペースを刻みながら走れる馬に仕立て上げたほうが、結果につながりやすいような気がします」(野田担当)
【プラチナメーン】
4月20日(日)中山5R 3歳500万下(ダ1800m)に小牧太騎手にて出走予定。
「状態が持ち直してきたのか、先週と今週の感触は悪くなく、背腰もこの馬なりにしっかりとしている様子。(ゲートについて)当日になってたまにイレ込むことがあるようですが、練習の段階では問題ありませんでした。そろそろ相手関係も落ち着いてきましたし、週末は雨予報でもあります。前走よりも積極的な競馬で結果につなげていきたいところです」(徳江助手)
今回の相手関係はこれまでになく軽い印象だ。鞍上は先週桜花賞を勝ったばかりの小牧、ここは大いに期待したい。
アカデミー牧場在厩。現在は軽いキャンター2000〜2300mを乗り込まれています。
「見た目には毛が薄くなっているため、鞍傷の痕はすぐに分かりますが、もう痛みや腫れはないですし、今後も厚手のスポンジを宛てがうことで、何ら問題なくピッチを上げていけるものと思われます。精神的には馬がカリカリしている様子ですから、今はテンから無理に抑えるのではなく、馬の気に任せてスッとキャンターにおろした上でそれから手綱を抑えていく内容で進めているところです。本馬の場合は、切れ味を磨くのではなく、淡々とペースを刻みながら走れる馬に仕立て上げたほうが、結果につながりやすいような気がします」(野田担当)
【プラチナメーン】
4月20日(日)中山5R 3歳500万下(ダ1800m)に小牧太騎手にて出走予定。
「状態が持ち直してきたのか、先週と今週の感触は悪くなく、背腰もこの馬なりにしっかりとしている様子。(ゲートについて)当日になってたまにイレ込むことがあるようですが、練習の段階では問題ありませんでした。そろそろ相手関係も落ち着いてきましたし、週末は雨予報でもあります。前走よりも積極的な競馬で結果につなげていきたいところです」(徳江助手)
今回の相手関係はこれまでになく軽い印象だ。鞍上は先週桜花賞を勝ったばかりの小牧、ここは大いに期待したい。
キャロット2歳馬近況
【ベビーキール】
トモ脚に見られた疲れも徐々に抜け、一時期、屋内周回コースでハロン30秒程度のキャンター600mを行っていましたが、両トモ脚にハ行を発症したため、現在はウォーキングマシンのみで経過を観察しています。今後もショックウェーブ治療を併行して行い、一日も早い回復を目指すことになります。
3ヶ月もウォーキングマシン調整してきたのに、調教再開、即ハ行を発症。出資者の精神的ダメージはかなり大きい。1歳上の半兄もまだデビューできてないし。その上のアンプルールもデビュー戦でそのキャリアを終えている。足元の弱い血統なのかもしれない。
クロワッサンルナ、アースグラヴィティにつづいて、また満足に調教できない馬を選んでしまった。
【ピースエンブレム】
屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回はハロン15秒を計時しています。やや力みが見られるようになってきましたが、気にするほどのものではないので、今後も調教の中で慣れさせて、より上質のキャンターができるようにしていきたいと思います。
トモ脚に見られた疲れも徐々に抜け、一時期、屋内周回コースでハロン30秒程度のキャンター600mを行っていましたが、両トモ脚にハ行を発症したため、現在はウォーキングマシンのみで経過を観察しています。今後もショックウェーブ治療を併行して行い、一日も早い回復を目指すことになります。
3ヶ月もウォーキングマシン調整してきたのに、調教再開、即ハ行を発症。出資者の精神的ダメージはかなり大きい。1歳上の半兄もまだデビューできてないし。その上のアンプルールもデビュー戦でそのキャリアを終えている。足元の弱い血統なのかもしれない。
クロワッサンルナ、アースグラヴィティにつづいて、また満足に調教できない馬を選んでしまった。
【ピースエンブレム】
屋内周回コースでハロン20秒程度のキャンター1600mの後、屋内坂路でハロン17秒のキャンター1本を行い、週1回はハロン15秒を計時しています。やや力みが見られるようになってきましたが、気にするほどのものではないので、今後も調教の中で慣れさせて、より上質のキャンターができるようにしていきたいと思います。
広尾近況
【スタンニング】
アカデミー牧場在厩。常歩・ダク運動を経て、現在は軽いキャンター1800〜2000mを乗り込まれています。
「キ甲から鞍下に無用な刺激を与えないよう注意しながら、徐々に乗り運動をペースアップ。歩様などに異常はありませんし、馬もだいぶテンションが高くなっていますので、発散させるためにも、引き続きピッチを上げていく方向で考えています。ここまでくれば、おそらく後戻りなく進めていけると思われます」(野田担当)
【プラチナメーン】
栗東トレセン在厩。来週4月20日(日)中山5R 3歳500万下(ダ1800m)への出走に向け、明日、速めを追い切る予定となっています。
「状態は取り分け良くもなく、また悪くもなく、ここまで変わりなくきていますよ。あしたは坂路で速めを乗って、直前には、(前走ゲート内で落ち着きを欠いていた為)ゲート確認も行ったうえでレースを迎える予定を組んでいます。鞍上は小牧太騎手に依頼中です」(徳江助手)
アカデミー牧場在厩。常歩・ダク運動を経て、現在は軽いキャンター1800〜2000mを乗り込まれています。
「キ甲から鞍下に無用な刺激を与えないよう注意しながら、徐々に乗り運動をペースアップ。歩様などに異常はありませんし、馬もだいぶテンションが高くなっていますので、発散させるためにも、引き続きピッチを上げていく方向で考えています。ここまでくれば、おそらく後戻りなく進めていけると思われます」(野田担当)
【プラチナメーン】
栗東トレセン在厩。来週4月20日(日)中山5R 3歳500万下(ダ1800m)への出走に向け、明日、速めを追い切る予定となっています。
「状態は取り分け良くもなく、また悪くもなく、ここまで変わりなくきていますよ。あしたは坂路で速めを乗って、直前には、(前走ゲート内で落ち着きを欠いていた為)ゲート確認も行ったうえでレースを迎える予定を組んでいます。鞍上は小牧太騎手に依頼中です」(徳江助手)
キャロット3歳馬近況
【クロワッサンルナ】
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2500mを基調に、週2回は屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本、週1回はハロン15秒を計時。「このところは脚元の状態も安定しており、思い通りの調教を行うことができています。常に3頭併せで乗り込んでいることもあり、ここ最近はいい気合乗りを見せるようになっています。今後も定期的に速めのキャンターを取り入れることで良化が見込めるでしょう」(空港担当者)
【アースグラヴィティ】
坂路でハロン16〜17秒のキャンター2本の調整。「相変わらず下痢はしていますが、体調や肉体面を見ても変わりありません。調教も意図通りに取り組めており、坂路2本を登っています。以前、脚元に負担が掛かりやすいところがあった馬ですし、今後進めていく中でそのあたりも注意していかなければならないでしょう」(山元担当者)
周回でダク400m、ハロン20秒のキャンター2500mを基調に、週2回は屋内坂路でハロン16秒のキャンター2本、週1回はハロン15秒を計時。「このところは脚元の状態も安定しており、思い通りの調教を行うことができています。常に3頭併せで乗り込んでいることもあり、ここ最近はいい気合乗りを見せるようになっています。今後も定期的に速めのキャンターを取り入れることで良化が見込めるでしょう」(空港担当者)
【アースグラヴィティ】
坂路でハロン16〜17秒のキャンター2本の調整。「相変わらず下痢はしていますが、体調や肉体面を見ても変わりありません。調教も意図通りに取り組めており、坂路2本を登っています。以前、脚元に負担が掛かりやすいところがあった馬ですし、今後進めていく中でそのあたりも注意していかなければならないでしょう」(山元担当者)
広尾近況
【スタンニング】
アカデミー牧場在厩。3月28日(金)に獣医のチェックを終えており、週明けより、常歩・ダク運動を開始しています。
「腫れが引きましたので、様子見の騎乗を行ってみることになり、現在はダク運動を消化中。近々もう一回、獣医師にみせ、問題がないようであれば、このままピッチを上げていく予定になっています。今は馬に気合いが入っており、馬房の中でもうるさい様子。それゆえ、馬体が緩んだ印象はありません」(野田担当)
【プラチナメーン】
栗東トレセン在厩。球節の疲れは、ほどなく回復。このまま続戦にむけて、ピッチを上げていくことになりました。
「すでに坂路にて乗り込みを再開しており、4月20日(日)中山5R 3歳500万下(ダ1800m)が目標。来週の動きが良いようであれば、4月12日(土)阪神6R 3歳500万下(ダ1800m)も考えてみる予定です。厩舎スタッフ間では、『まだトモがパンとしていない』、『良く言うと大人しいが、もう少し覇気が欲しい』などの声も挙がりますが、この時期の3歳馬ですから、足りない面があるのも当然と言えば当然でしょう。体調そのものは、悪くない流れできていると思います」(徳江助手)
アカデミー牧場在厩。3月28日(金)に獣医のチェックを終えており、週明けより、常歩・ダク運動を開始しています。
「腫れが引きましたので、様子見の騎乗を行ってみることになり、現在はダク運動を消化中。近々もう一回、獣医師にみせ、問題がないようであれば、このままピッチを上げていく予定になっています。今は馬に気合いが入っており、馬房の中でもうるさい様子。それゆえ、馬体が緩んだ印象はありません」(野田担当)
【プラチナメーン】
栗東トレセン在厩。球節の疲れは、ほどなく回復。このまま続戦にむけて、ピッチを上げていくことになりました。
「すでに坂路にて乗り込みを再開しており、4月20日(日)中山5R 3歳500万下(ダ1800m)が目標。来週の動きが良いようであれば、4月12日(土)阪神6R 3歳500万下(ダ1800m)も考えてみる予定です。厩舎スタッフ間では、『まだトモがパンとしていない』、『良く言うと大人しいが、もう少し覇気が欲しい』などの声も挙がりますが、この時期の3歳馬ですから、足りない面があるのも当然と言えば当然でしょう。体調そのものは、悪くない流れできていると思います」(徳江助手)
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