• 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • 31

広尾近況 10/23.24

 スタンニング【10月23日】
 アカデミー牧場在厩。主に周回コースにて、ハロン16〜18秒ペースのキャンター2000mを消化。週1〜2回、終いハロン15秒程度で乗り込まれています。
「おぼこいというか、まだ若さを感じさせる馬ですね。ここにきて、だいぶキビキビとしてきましたが、ピッチを上げていこうとすると、少々戸惑う感じの仕草に。行く気はあるものの、まだ体がついてこないということなのでしょう。稽古では、重心を低くし推進力のあるフォームが身についている馬と併走させ、自然と走り方を覚えさせているところ。今後も本馬の柔らかさを活かしつつ、芯のある走りができるよう、調教を積んでいきたいと思います」(野田担当)


 プラチナメーン【10月24日】
 21日(日)に坂路にて54.1秒を計時。その動きが本調子を欠くものであったことから、昨日、近郊の島上牧場へ放牧に出ています。
「『トモに疲れが溜まってきたのか、稽古の動きがこの馬本来のものではない』と厩舎陣営。『まだ2歳ですし、使い急いでガタッときても仕方がない』との見解から、ここは大事を取って、牧場で一息入れてあげることになりました。こちらでは、ウォーキングマシン90分でリフレッシュ。軽く立て直しを図り、機を見てグリーンウッドに移動させる予定になっています」(幣旗場長)

このところの厩舎と外厩のメーンに対するコメント差が気になっていた矢先の放牧である。預かりすぎの弊害だろうか、意思の疎通というか情報の共有ができていないようである。またメーンの期待度の低さも伺える。紅白戦要員のような扱いに思えてならない。
メーンの新馬戦で勝ったレッツゴーキリシマが先週2勝目をあげた。梅田厩舎全8勝のうちの2勝である。今後は厩舎内での位置づけをも考慮しなければならない。

広尾近況 10/16.18

 スタンニング【10月16日】
 アカデミー牧場在厩。先週同様、主に周回コースにて、ハロン16〜18秒ペースのキャンター2000m(併せ馬)を乗り込まれています。
「軽めのキャンターでは行く気を見せるのですが、速めを行かせると、まだ本気になって駆けてくれないところがありますね。よって現在は、2歳馬との3頭併せの真ん中で、気持ちを注入するような稽古に専念。週末には、半マイルから、ハロン15〜16秒ラップで乗り進めていく予定になっています。引き続き、しっかりとトレーニングを積み、緩さを解消していきましょう」(野田担当)


 プラチナメーン【10月18日】
 栗東トレセン在厩。今朝に続き、21日(日)にも速めを乗る予定となっており、その動きを確認してから、復帰戦を定めていくプランとなっています。
「帰厩後まもないこともあって、今朝の雰囲気は、新馬戦の頃と比べるともう一息。21日の動き次第で、来週10月28日(日)京都1R 2歳未勝利(芝1200m)に向かうか、もう1〜2週待ってみるかを決めようという話になっています。脚元などに気になる点はなく、焦点はあくまでも力を出せる状態にあるかどうか。目下は芝・ダートを選り好みするのではなく、状態重視で進めていったほうがよいでしょう」(徳江助手)



広尾近況 10/9,10

【スタンニング/10月9日】
 アカデミー牧場在厩。主に周回コースにて、ハロン16〜18秒ペースのキャンター2000m(併せ馬)を乗り込まれています。
「落ち着きがあり、物見などもしませんが、まだのんびりした印象がありますので、これからのトレーニングにより、心身ともにキリッとさせていきたいと思っています。併せ馬で怖がるようなところはなく、手先の緩さを残してはいるものの、走り方そのものには特に注文はないですね。週末からは15−15に移行し、引き続き体力強化に努めます」(野田担当)


【プラチナメーン/10月10日】
 グリーンウッド在厩。坂路にてハロン16〜18秒ペースのキャンター1本を消化。週1回、13−13前後を乗り込まれています。
「前回の帰厩時よりも、むしろ動きが良くみえるほど。馬体も緩んでいませんし、結果的には頓挫による休養がいいガス抜きになったということでしょうか。調教師曰く、『来週末には帰厩させる方向で調整中』とのこと。打撲の後遺症は一切感じられず、改めて態勢が整ってきました」(加藤担当)

想定より復帰が早くなりそうで何よりである、来週末の帰厩だと11月京都第1週に千四の芝、ダートの混合レースが組まれている。おそらくダートのほうだろう。2歳馬でレースに使えるのはメーンだけなので頑張ってほしい。

100勝記念の無料馬に応募した。維持費も10月分からなので負担が少なくて良い。

エグジジェの06近況 10/05

夜間放牧を行うことによって、ガラッと印象を変えるほどの急成長を遂げました。いかにも父キングカメハメハの産駒といった馬体は、牝馬のものとは思えないほど迫力満点で、これからの成長が本当に楽しみになってきました。9月牧場ツアー時の測尺は、体高161.0cm、胸囲177.0cm、管囲19.7cm、体重481kgで、9月末には494kgになりました。

前回発表時から、さらに13kg増えている。募集時とはもう別の馬になっているだろう。次回は写真のUPがあるだろうが見るのが怖い気がする。

キャロット1歳馬近況 9/28

【ベビーグラント】
1日4時間の日中放牧を行っていますが、入場当初から見られた張りのある馬体造りに変わりはなく、ここ最近は馴致運動の効果もあり全体に緩みがなくなってきました。8月上旬からはサイドレーンを10日間、8月下旬から始めた乗り運動も現在は20分ほど消化しています。ロンギ場でキャンターを始めた頃はバラバラの走りでしたが、回を重ねるにつれてまとまりができてきました。今後は現状でも迫力満点の馬体造りを更に伸ばせるように、成長に見合った負荷をかけていくことになります。

20071008203514.jpg




【ヴァンドノワール】
この夏を越えての成長は目覚しく、牡馬顔負けの馬格に成長してきました。継続して夜間放牧を行っていることもあり、馬体の張り、状態ともに良好です。8月上旬からサイドレーンを10日間、8月下旬より始めた乗り運動も現在は20分ほど消化しています。1歳馬ながら大柄な本馬ですが、父の産駒らしい卓越した反応の良さが感じられ、また体格のよさに比例するように乗り味は良く、十分なパワーを感じさせる力強い歩様を見せています。緩めの造りながら見栄えがするように今後引き締まってくれば、更なる大きな変わり身が見込めるでしょう。近々屋内周回コースに入り、更なるペースアップを図っていく予定です。

20071008203539.jpg

出資抽選結果

午前中に通知書が来なかったので、クラブに直接電話で聞くことにした。

○ 26 ベビーグランド06(タニノギムレット)
○ 39 ヴァンドノワール06(ウォーエンブレム)
× 74 フーラクサ06(Falbrav)

一番人気と思われるフーラクサは落選したがまずまずの結果である。ただ、他クラブもふくめて牡馬が1頭もいないのが少々物足りない。
1.5次以降の注目馬としては、ソニンク、ウエスタンワールド、スプリンターキャットといった馬たちである。中でもソニンクは会報の写真での馬体の充実ぶりは特筆ものだった。できるだけ長く様子見したい。