プラチナメ〜ン

広尾の追加募集馬プラチナメ〜ンのキャンセルセールが行われた。正規募集の際は自重したが、今回は申し込んでしまった。再来週デビューの魅力には勝てなかった。そして当然のように当選。ローレルのスプレーモは出資見送りとなった。
これで、05年のラインナップはプラチナメ〜ン、アスターフェア、クロワッサンルナの3頭になった。あとの2頭はかなり時間がかかりそうなので、しばらくはプラチナメ〜ンが一身に期待を背負うことになる。

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シンボリクリスエス

新馬戦がはじまって、1ヶ月になる。これまで、まるで関心がなかったが一口馬主になるとさすがに違う。今期注目している新種牡馬は、シンボリクリスエス、アグネスデジタル、ファルブラヴ、中でも注目度No.1はシンボリクリスエスだ。社台のバックアップで繁殖牝馬の質、量はNo.1だろう。当然新種牡馬の2歳リーディングサイアーのトップを期待されている。
ところが、出馬ラッシュのわりには結果が伴っていない。14頭が18回出走して、0-6-0-0-2-10でまだ勝ち上がった馬がいない。ローレルのシンクリ産駒を出資検討しているので、この成績は悩ましい。あと1月くらいで、キャロットのカタログが来る。シンボリクリスエス産駒は6頭くらい募集される。それまでには何勝かしてるだろうが、成績が悪いと影響があるだろう。

Dayjur

エグジジェの06の血統表を見てたら、エグジジェの母父にDayjurの名を発見。もしやと思ってググってみたら、90'BCスプリントで2着になったデイジュールだった。
デイジュールはBCスプリントで最後の直線セイフリーケプトと激しく競り合い、首差前に出てそのままゴールと思われた瞬間、コースに落ちたスタンドの影を飛び越えようと大きくジャンプ、フットワークを乱し逆転されてしまった馬である。当時テレビで見てて大事に至らなくて本当に良かったと思った。

エグジジェが1400まででしか使われていないのは、Dayjurの影響が強いのかもしれない。エグジジェの06の馬体はバランスが良くてやや薄くコンパクトに見えるが、すでに体高156、体重423もある。母が510kg位で競馬をしているので、まだ大きくなるだろう。470kg位でレースに出られたらなと思う。今後の成長が楽しみである。

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キャロット近況報告

キャロットの近況報告が更新された。

クロワッサンルナは相変わらず走ることに、気持ちが向いていない様子。このところ同じようなコメントが続いている。デビューは何時になるんだろうか?

アスターアフェアの05は、まだ軽い調整のみ。7月上旬の計測で馬体重は446kg、470kg位でデビューできればと思う。
馬名応募には、カッシーニ(Cassini)で応募した。ガリレオ、カッシーニは共に天文学者で惑星探査機にその名を採用されている。ガリレオの代表産駒の1頭になることを願って応募してみた。

エグジジェの06

今日は社台T&サンデーの1.5次と2次の募集が行われた。出資馬のエグジジェの06は1次では売れ行きが芳しくなかったので少し心配していたが、1.5次の早い段階で満口となった。正直安心した。

1次で1頭も取れなかった会員が700名ほどいたらしく、今日の売れ行きは凄まじかった。社台T&サンデー会員の購買力には驚かされた。
来年の募集時には、綿密な作戦が必要と思われる。

広尾TC

一口クラブを選ぶ際に、パンフレットを取り寄せたクラブの一つが広尾TCだった。外国産馬が多いのが特徴である。メルマガを毎週送ってくるし、キャンセルセールや追加募集馬の案内もまめに送ってくる。ホームページのデザインも自分の感性に合ってるし、内容、更新頻度も良い。自分的には、印象の良いクラブだ。問題は所属馬が活躍していないこと。

その広尾TCがトレーニングセールの外国産馬を追加募集する。もう仕上がりが早く、すぐにでもデビューできそうだ。スピードの勝った馬で2000mまでもつかどうか、成長力がどれくらいか気になる点はあるが、非常に魅力的である。年内2勝はしそうで、かなり楽しめると思う。出資検討中。

社台&サンデーの07募集

今日、社台&サンデーの07募集の結果が来た。
予想はしていたが、やはり第3希望のエグジジェの06(キングカメハメハ)だった。スクロルージュの06も実はキンカメ産駒である。キャロットの募集ではキンカメ産駒の優先順位を下げようと思う。

昨日の愛ダービーで、ガリレオ産駒が勝った。アスターアフェアの05の期待度が少しUP。馬名を応募しようと思う。

アスターアフェアの05

アスターアフェアの05の出資契約書が届いた。1次で無抽選で満口らしい。複数希望者が多かったということだろう。

アスターアフェアの05は、豪州 Coolmore Studの出身。南半球産なので約半年の遅生まれである。父Galileoは超良血、種牡馬としても初年度産駒から愛1000ギニー、BCターフ馬などを出している。今期の種付け料が、前年の37,500ユーロから150,000ユーロに跳ね上がった。円換算だと2,450万円にもなる。
もしアスターアフェアの05が走ってくれれば、超お買い得ということになる。なんとなく雰囲気のいい馬体だ。とにかく、非常に期待している。

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