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メーン、2100ダで7着

 出遅れ気味のスタートから、前半は中団の内で待機。勝負所から手応えよく先団に取り付いたものの、直線残り200mから脚色が一息。最後は流れ込む形での7着入線となっています。
「道中はいい感じで追走でき、追って伸びそうな気配はあったのですが、最後の脚がジリジリになったところをみると、ちょっと距離が長かったですかね。おそらくは1800mぐらいがベスト。東京であれば、マイルでも対応してくれそうな気がします」(柴田善騎手)
「スタートで遅れたのは、隣の馬が暴れているのを気にしたから。道中は掛かることもなくいい感じで回ってきましたが、最後は止まってしまいましたね。鞍上の進言にもあるように、次は東京のダート1600m戦を中心視。すぐに短期放牧を挟むのか、はたまた除外による権利を獲ってからにするのかなど、いろいろと考えてみます」(森調教師)
◆本馬にとって距離が長めであったのは否めませんが、「何事も実際に挑戦をしてこそ見えてくるものがある」というのが厩舎のスタンス。今回に限っては新たな発見とはいきませんでしたが、馬自身は一所懸命に走っており、ここにきて弱い面が抜けてきたのかレースぶりに安定感が出てきましたので、この先は必ずや軌道に乗っていけるものと考えます。(HTC)

プラチナメーン近況

 栗東トレセン在厩。レース後も反動はなく、順調に回復へとむかっています。
「以前ほどレースの疲れが後を引かなくなっており、状態は引き続き上昇傾向。次走は10月11日(土)東京12R 1000万下(ダ2100m)を意識しています。ゆくゆくはマイルぐらいが良さそうな馬ですが、良化途上である現時点に関して言えば、これぐらいの距離を試してみるのも面白いかもしれません」(渡辺助手)

メーン久々の掲示板、西脇特別

 スタートを無難にきめ、前半は中団の内を追走。道中は馬群に揉まれながらの比較的厳しい競馬となりましたが、最後まで諦めずに走りきり、結果4着での入線となっています。

「前回乗った時と比べて馬が良くなっていましたし、実際にもいい競馬ができるようになってきましたよね。思ったほどペースが上がらなかったので、結果的にはもう少し外を通った方がよかったのかもしれませんが、それでも渋太く伸びてくれたように、能力はあります。どうやら復調傾向にありますから、これを使ったことでさらに状態が上がってくるはず。次回あたりからはもっとやれるようになるのではないでしょうか」(福永騎手)

「一息入れて、レースを重ね、だいぶ動けるようになってきました。この感じであれば、あえて距離を延ばす必要もなさそうですので、東京のダート1600m戦を選択肢に加えてもよいでしょう」(森調教師)

◆ひと頃は走りにムラのあった本馬ですが、状態が上向いてくるとともにレースぶりもだいぶ安定してきた様子。特に今回は揉まれながら砂を被り続ける展開になりながらも4着争いを譲らなかったように、まずまず収穫のある一戦となりました。この調子で復調が進めば、自ずと着順を上げていけるはず。遅くとも年内には、準オープン入りといきたいところです。(HTC)

プラチナメーン近況

 9月27日(土)阪神9R 西脇特別(1000万下・ダ1800m)に福永祐一騎手にて出走予定。
「前走はリフレッシュ明けで大きめの造り。あまり攻めすぎると疲れやすいタイプゆえ、この中間もほどほどの稽古に終始していますが、それでも中身が引き締まってきていますので、さらに動ける状態にあると思います。前走の内容であれば、正攻法の競馬でもチャンスがあるのではないでしょうか」(清水助手)

プラチナメーン近況

 栗東トレセン在厩。9月27日(土)阪神9R 西脇特別(1000万下・ダ1800m)出走にむけて、明日、速めを乗る予定となっています。
「前走の内容は決して悪いものではなかったですし、以前から高く評価をしている一頭。引き続き元気がありますので、そろそろ走ってもらわないと困りますよね。稽古では動こうとしなくても、競馬に行けば駆けてくれますし、前走以上を期待しても良さそうな感触があります」(渡辺助手)